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審査基準3条1項3号(面積について)

第Ⅲ部 第1章 工業上利用することができる意匠2.5 他の意匠と対比の対象となり得る一定の範囲を占める部分であること ・面積のお話 部分意匠として意匠登録を受けようとする場合は、意匠登録を受けようとする部分に面積が必要で […]

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琉球瓦事件(知財高裁)

令和5年(行ケ)第10008号(審決取消請求事件) 本事案は、無効審判では登録維持となったその控訴審である。被告らは「疑似琉球瓦」を創作し、意匠登録を受けた(意匠登録第1663938号)。原告らは、被告らが出願前に交付し […]

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審決
非類似審決例①

不服2012-22409(拒絶査定不服の審決) 本件は、株式会社Rが出願した「ソファー」の部分意匠(左右脚部)について、引用意匠(インターネット掲載の椅子)との類似を理由に拒絶されたため、拒絶査定不服審判が請求された事案 […]

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米国意匠
USPTO、GUI・アイコン意匠の審査基準を緩和

USPTOは2026年3月13日、コンピュータ生成インターフェース(GUI)及びアイコンに関する意匠特許の補充ガイダンスを公表した。本ガイダンスは即日発効し、係属中案件を含む全ての意匠出願・手続に適用される。 今回の改訂 […]

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台湾意匠
台湾・米国間で優先権書類電子的交換(PDX)制度開始

TIPO(台湾)とUSPTO(米国)との間の優先権書類電子的交換(PDX)プログラムが2026年9月4日以降、米国出願に基づく優先権を主張する台湾出願(特許・実用新案・意匠)において、出願人が最先の優先日から10か月以内 […]

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裁判例
可撓伸縮ホース事件(最高裁)

可撓伸縮ホース事件(昭和45年(行ツ)第45号) 螺旋状の隆起筋条(蛇腹)を有する伸縮ホースである本件意匠は、滑面ホースであり隆起筋条が存在しない引用意匠と美感が異なるため非類似と判断され、さらに引用意匠等から容易に創作 […]

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裁判例
ラップフィルム摘み事件(東京地裁)

ラップフィルムつまみ事件(平成16年(ワ)第17501号債務不存在確認請求事件) ラップフィルムの包装箱に設けられた「つまめるフラップ」が、意匠権(登録1154249号)を侵害しないことを確認する裁判(侵害訴訟ではない) […]

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欧州意匠
欧州意匠の2025/5の改正概要

2025年5月1日から、新たな規則が施行された。その主な内容は以下である。 (1)用語の変更(共同体 → EUへ) (2)意匠の定義の変更(動き、変化、その他のアニメーションを含むことが明文化) (3)製品の定義の変更( […]

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